Copilot Studio をはじめとする AI・Copilot の活用は、製品を選ぶ前に”自社にどれが合うか”を見極めることから始まります。
業務に合わせて作り込む”作るAI(Copilot Studio/Power Automate)”と、Microsoft 365 ですぐ使える”既製AI(Copilot Cowork)”。ACJは両方を扱うため、特定製品に寄らず見極めから支援します。
このページは “まず整理・相談から” を前提に、AI・Copilot活用の進め方をご案内します。
こんなお悩みありませんか?
- Copilot を使い始めたが、業務活用が広がらない
- AIで何ができるのか、自社の業務に当てはまるか分からない
- Copilot Studio や Power Automate が自社に合うか判断したい
- AIをどこから業務適用すれば良いか整理したい
方向性の整理から構築・定着まで伴走します。まずは相談だけでもOKです。
STEP1 ご相談 → STEP2 ヒアリング → STEP3 整理 → STEP4 構築・試行 → STEP5 定着・運用
▶ 各ステップの詳しい進め方は「Copilot 活用をどう進めるか|ACJの支援内容」でご説明します。
研修から始める + 伴走
AI・Copilotの活用が初めて/経験が浅い ・ 部門内でAI活用の認識がバラバラ ・ 何から手をつけるか決まっていない
伴走 + 作成代行で形にする
AIで改善したい業務がある ・ 人手・時間が足りない ・ 早めに動く形にしたい
まず既製のCoworkから試す
いきなり作り込むのは不安 ・ まずAIを触って感触を掴みたい ・ 議事録づくりなど身近な業務から始めたい
※ 小さく始めて、必要なときだけ広げられます。支援範囲は月単位で見直せます(縮小も可能です)。
※ ご相談・お見積りは無料です。登録不要・オンライン可。
社内での判断材料としてお使いいただけます。

AI ・ Copilot 活用の第一歩 | 何から始めるべきか
この章では、AI ・ Copilot を業務に活かすために最初に整理しておきたい考え方を紹介します。
「何から始めるべきか」「自社で活用できるか」を判断するための入り口です。
AI・Copilotの業務活用は、製品を導入する前に「自社の業務でどう活かすか」を整理することから始まります。
データ検索・文書処理・自動化など適用範囲は広く、まずは”どこに効くか”を見極めるのが近道です。
次章では、実際の業務での活用イメージを7つの例でご紹介します。

業務で AI ・ Copilot を活かす | 7つの活用例
AI や Microsoft Copilot は、チャットでの質問にとどまらず、業務そのものにダイレクトに活用できます。ここでは Copilot Studio・Power Automate・AI Builderに加え、既製AIの Copilot Cowork を使った代表的な7つの活用シーンを紹介します。自社の業務に近いケースから読み進めてください。
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[よくある悩み]
会議のたびに議事録を手で起こし、上長確認をとって参加者へ配る。 毎回この一連が、地味に時間を奪う。
[やること]
Copilot Coworkが会議から議事録を作成 → 承認フローで上長が確認 → 承認後、参加者へ自動で通知・共有。
[使うツール]
Copilot Cowork / Teams(=既製AI)
[効果]
「作る・確かめる・配る」が一続きになり、会議後の事務作業から解放される。
ここまでのように、AI・Copilotはさまざまな業務に応用できますが、
実際には「どこから手をつけるべきか」で悩むケースが多くあります。
自社に当てはめた場合の進め方を整理することで、無理なく導入が進みます。
実際には、業務内容や目的を整理しながら、
活用イメージや処理の流れをその場で具体化し、
「どこまで業務に適用できるか」を確認していくケースも多くあります。
※ 具体的なテーマがなくてもOK。業務を伺いながら活用イメージを一緒に描きます。
Copilot 活用をどう進めるか|ACJの支援内容
AIは製品が多く、どれが自社に合うか分かりにくい領域です。
ACJは「作るAI(Copilot Studio/Power Automate)」と「既製AI(Copilot Cowork)」の両方を扱うため、特定の製品に寄らず、『どれが自社に合うか』の見極めからご支援できます。
| 支援メニュー | やること | こんな方に |
|---|---|---|
| ① 業務整理・伴走支援 | 業務の棚卸しから設計の壁打ち、実装の伴走、運用・引き継ぎまでを、定例WEB会議とTeamsで継続支援 | 内製で進めたいが、進め方や判断に伴走がほしい |
| ② 実装・作成代行 | 「時間が取れない・技術的に難しい」部分を、要件をヒアリングして代行実装。方針に沿って作るためブラックボックス化しない | 特定の業務を、まず動く形にしたい |
| ③ 研修・内製化支援 | 実際の業務テーマで考え方・進め方・操作を共有し、社内で改善を回せる状態を目指す。引き継ぎも支援 | 社内に進め方を根づかせたい |
| ④ Copilot Cowork 導入支援 | M365上ですぐ使える Copilot Cowork の始め方・使いどころを整理。議事録づくり〜共有のような身近な業務から、Studio/Automate との使い分けも案内 | まず既製のAIから手軽に始めたい |
※ 対象:Copilot Studio / Power Automate / Power Apps / AI Builder / Copilot Cowork。各支援は状況に合わせて組み合わせられます。 ※ 作成代行は単発でのご依頼が可能です。ライセンス費用はサービス費用と分けてご案内します。
この章では、上記メニューのうち特に「伴走支援」「構築代行」「作成代行」について、AI活用の進め方とあわせて詳しくご紹介します。
AI 活用の進め方
AI 活用は、製品導入から始めるのではなく、
業務における「何に使うか」を整理するところから始まります。
ACJでは、以下の5ステップで AI 活用の検討から定着までを支援しています。
ステップ1|ご相談 「AIで何ができる?」を気軽にご相談いただく入り口です。テーマ未定でも構いません。
ステップ2|ヒアリング 業務・課題・環境を伺い、活用の余地を洗い出します。
ステップ3|整理(方向性の確定) 社内文書検索・ナレッジ検索・テキスト抽出(OCR)・自動化など、業務に当てはまる活用方法と優先順位を整理します。
ステップ4|構築・試行(スモールスタート) Copilot Studio / Power Automate / Power Apps を活用し、最小構成で動く形まで作り効果を確認します。
ステップ5|定着・運用 現場で使われ続ける運用ルールと改善サイクルを整えます。
ACJでは、これらのステップを「伴走支援」「構築代行」「作成代行」の3つで支援します。
伴走支援 ( Copilot Studio / Power Automate / Power Apps )
AI技術を最大限に活用し、業務効率化とイノベーションを実現するための総合的な支援を提供いたします。WEB会議を通じて、実現に向けた方針を決定し、Teamsを活用して日々の疑問にお答えします。また、定期的なWEB会議にて進捗の共有や具体的なアドバイス、議論を行い、AI活用をいち早く実現できるようサポートいたします。

構築代行 ( Copilot Studio )
AI ・ Copilot 技術を最大限に活用するための、AIエージェント構築を代行および支援します。具体的には、 Copilot Studio の構築を代行します。 試用版の構築から本番環境のセットアップ、そして管理者向けの初期サポートまで、すべてお任せください。

作成代行 ( Power Automate / Power Apps )
AI ・ Copilot 技術を駆使して、業務プロセスの自動化や業務アプリの構築をサポートします。 Power Automate フローや Power Apps アプリの作成代行を通じて、あなたのビジネスを効率化し、革新をもたらします。弊社が要件を丁寧にヒアリングし、迅速にAIを活用した業務プロセスや業務アプリを提供します。

Copilot Studio ・ Power Automate ・ Power Apps ・ Cowork | 活用ツールの整理
この章では、AI ・ Copilot 活用を実現するための主要ツールを整理します。
ツールごとの役割や、どの業務シーンに向くかを比較しながら確認できます。
AI ・ Copilot は、先に示した業務活用例を実現し、 業務効率化 と イノベーション を推進するための強力なツールになります。ツールを活用することで、データ検索、業務自動化、各分析を実現し、さまざまな分野で企業の競争力を高めることができます。以下では、具体的なツールとして Copilot Studio 、 Power Automate ( AI Builder ) 、 Power Apps ( AI Builder )、AI Builder、Copilot Cowork を紹介し、それぞれの特徴と業務への活用方法について詳しく説明します。
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AIエージェントを作り、社内文書検索やナレッジ検索など”問い合わせ対応”を自動化するツールです。Power Automateの「定型処理の自動化」に対し、Studioは「対話での回答」が得意という違いがあります。問い合わせ対応や情報検索を、会話形式で自動化したい場合に向いています。

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OCR・感情分析などのAI機能を組み込みながら、定型業務のフローを自動化するツールです。Copilot Studioが「対話」中心なのに対し、Power Automateは「決まった処理を確実に流す」ことが得意という違いがあります。紙・画像からのデータ抽出や、定期的な情報収集を自動で回したい場合に向いています。

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カメラ撮影による品質判定など、AI機能を組み込んだ業務アプリをノーコードで作るツールです。Power Automateが「裏側の自動処理」であるのに対し、Power Appsは「人が使う画面」を作る点が違います。現場の人がその場で入力・確認しながら使うアプリが必要な場合に向いています。

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Power AutomateやPower Appsに組み込む「OCR・画像認識・感情分析」などのAI機能一式です。単体では使わず、他の2ツールと組み合わせて使います。既存のフローやアプリに、AIによる判定・抽出機能を追加したい場合にお使いいただけます。
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Microsoft 365 の中で、すぐ使える既製のAIアシスタントです。自分で作らなくても、会議・メール・資料づくりを任せられます。まず作らずに、議事録づくりや会議準備などを手軽にAIへ任せてみたい場合に向いています。
Copilot Cowork 導入支援サービスの詳細はこちら
Studio/Automate/Apps は「作る」、Cowork は「既製をすぐ使う」。手軽に始めて、必要になったら作り込む、という段階で使い分けられます。
AIやCopilotの活用は、個別の業務や環境に合わせた設計が重要です。
伴走支援・構築代行など含めて、状況に応じたご提案が可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
実際の業務に当てはめながら、具体的な進め方をご提案します。
※ テーマ・時期未定でも歓迎です。状況整理からご一緒します。
Microsoft ツール ライセンス価格 |Copilot Studio / Power Automate / Power Apps
こちらは Microsoft が提供する各サービスのライセンス価格です。
↓ クリックで詳細を確認 ↓
| サービス | 価格 |
|---|---|
| Copilot Studio | Copilot Creditsベースの従量課金 参考:25,000 Credits/月(200 USD/月) |
| Power Automate Premium | ¥2,248 ユーザー/月 |
| Power Apps Premium | ¥2,998 ユーザー/月 |
※Copilot Studio の料金は利用状況や契約形態により変動します。最新の料金については Microsoft 公式サイトをご確認ください。
ACJ の伴走支援 ・ 構築代行 ・ 作成代行は、ご要望に応じて個別にお見積もりいたします。
ご利用形態 ・ 台数 ・ 支援範囲に応じて最適な構成をご提案しますので、
詳しくはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
AI・Copilotの活用について、まずは状況を伺うだけのご相談も可能です。- 何から始めるべきか整理したい
- 自社で使えるか判断したい
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