社内にシステム部門がなくてもすぐにサービスインが可能な「全部おまかせ」のプランが登場。月額9,800円で、従来のプレミアムサポートに比べて年間で22万2,000円の費用軽減となります。利用開始後の運用メンテナンスも自動。中小企業様にも「つたえルー子」の導入によるメリットを感じていただきたいと考え、新しいプランを提供することとしました。

SaaS(Software as a Service)のサービス企画・開発・運営を手がけるACJ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:倉持輝彦)は2020年12月9日(水)、WEB電話帳サービス「つたえルー子」の「バリューパック」をリリースします。1つのライセンスについて20ユーザーまで定額で利用が可能。社内にSEがいない(システム部門がない)中小企業でも、すぐにサービスを利用できる「全部おまかせ」プランです。利用開始後の運用メンテナンスも自動なので安心してご利用いただけます。

 

▼ WEB電話帳サービス「つたえルー子」公式ウェブサイト:https://ru-ko.net

 

■初期構築サービスと運用自動化サービスも利用可能

 

12月9日(水)にリリースする「つたえルー子」の「バリューパック」は、中小企業様限定で提供するサービスです。1つのライセンスで20ユーザーが定額で利用可能、しかも初期構築サービスと運用自動化サービスも利用できるため、サービス利用開始前の準備や利用開始後の運用稼働を軽減できます。

 

導入フェーズでは、お客様に代わって利用環境を構築。お客様は負荷がかからず、かつ、早期の利用開始という目的を達成できます。利用開始後の運用メンテナンスも自動のため、安心して利用が可能です。また、運用開始後に人事異動や組織改編などで社内情報を更新する必要が発生した際には、弊社が運用管理者に代わり作業を代行することで、運用管理者の負担を軽減します。

 

初期構築やデータメンテナンスといったオプションサービスは、通常は高価格帯での提供となるため、利用する企業は大企業が多いのが実情です。そこで、中小の企業にもホスピタリティ性の高いサービスをご利用いただきたいと考え、「バリューパック」の提供を開始することとしました。パッケージ商品によくある契約期間のしばりもなく、契約も月単位のため、導入効果がなければいつでも解約が可能です(解約は申告日の翌々月末)。

 

■中小企業様向け限定「バリューパック」で運用の効率化と組織力アップを

 

「つたえルー子」の「バリューパック」は、運用自動化サービスが年4回の場合で月額9,800円とリーズナブルな価格で提供いたします。運用自動化サービス年6回のスタンダードプラン(月額1万2,800円)、年12回のエンタープライズプラン(月額1万9,800円)も選択が可能です。

 

運用自動化サービス年4回を選択した場合、1年間利用した時の金額は、毎月9,800円の12か月で11万7,600円です。通常は基本料7万2,000円、初期構築15万円、運用自動化11万7,600円で合計33万9,600円のため、1年で22万2,000円の費用軽減となります。

 

12月7日(月)にリリースしたWEB電話帳サービス「つたえルー子」の「プレミアムサポート」は、導入後の運用がうまくいかないという問題を解決し、導入効果を最大限に享受していただくものとして提供を開始。そのプレミアムサポートの初期構築サービスと運用自動化サービスに20ライセンスを定額セットとしたのが「バリューパック」です。

 

新型コロナウイルス感染症の拡大が第3波を迎え、職場で日々のコミュニケーションに課題を感じている中小企業にも「つたえルー子」の導入によるメリットを感じていただきたいと考え、「バリューパック」を商品開発しました。今後は導入企業へのカスタマーサクセスを強化し、2021年末までに提供500社を目指します。